クマ取りはやるべき?私が下眼瞼脱脂+脂肪注入を決断した裏側【40代の体験談】

「このクマ、どうにかしたい」気持ちはあるのに決められない
鏡を見るたびに、目の下の影が気になる。
メイクで隠しても浮き出てしまい、
「疲れてる?」と聞かれることも増えました。
正直、長年つき合ってきたので
「今さらコンプレックスってほどでもない」と思っていました。
でも心のどこかで分かっていたんです。
このアイバッグこそが、顔全体をくすませて見せている原因だと。
「クマ取り」の症例写真や記事を見ると、気になって仕方がない。
でも調べれば調べるほど、踏み切れない理由も浮かんできます。
- 怖い。もし失敗したらどうしよう
- 費用が高すぎる。元を取れるのかな
- ダウンタイムが不安。仕事に支障が出るかも
情報も選択肢もあるのに、
気持ちは揺れるばかりで、なかなか「決断」に至れませんでした。
決断を揺さぶった、たった一言
そんなある日。美容クリニックで働き始めてから、
スタッフにこう言われました。
「そのアイバッグ、気になるね」
たった一言でしたが、私の中に眠っていた違和感が静かに揺れた瞬間でした。
大阪でレーザー治療を1年続けても改善せず、自然と通院終了。
別のクリニックでは脱脂や注入を提案され、
東京の“名医”と呼ばれる先生からは「下眼瞼脱脂+脂肪注入」が最適だと言われました。
どの診断も納得できる内容でした。
それでも、気持ちは動かない。
「怖い」「高い」「ダウンタイムが心配」
──やらない理由ばかりを並べて、自分を守っていたのです。
モニターに選ばれたことが大きな転機に
そんな私の背中を押したのは、思いがけない出来事でした。
当時の勤務先で、美容外科の先生が
「下眼瞼脱脂のモニター施術を行う」と聞き、私が対象に選ばれたのです。
もちろん不安は残っていました。
でも、内情を知っていたからこそ信じられた部分もありました。
- 腕に間違いのない先生であること
- アフターケアまでしっかり受けられること
- 顔に傷が残らない施術であること
「この機会を逃したら、後悔するかもしれない」
そう思ったとき、怖さよりも
「やってみたい」という気持ちが少しずつ大きくなっていきました。
「やらない理由」をひとつずつ手放すまで
最終的に私がしたのは、怖さを無理に打ち消すことではありません。
むしろ、自分の中にある
「やらない理由」を丁寧に見つめ直して、ひとつずつ手放していく作業でした。
- 怖いなら、信頼できる医師を探す
- 高額なら、その価値を冷静に見極める
- 不安なら、納得できるまで情報を集める
こうして向き合っていくうちに、
治療の決断は“感情に振り回されること”ではなく、
自分をどう扱いたいかを考える時間だったと気づきました。
「私はこの選択をしてみたかった」と思えたこと
決断した瞬間、人生が劇的に変わったわけではありません。
それでも、「私はこの選択をしてみたかった」と思えたこと。
それが、私にとってとても大きな一歩でした。
次回は、実際に手術を受けたときのこと、
ダウンタイムの様子やその後の気持ちの変化を綴ります。
「クマ治療をやるか迷っている」という方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

