美容医療のリアル|顔のシミ、いつから気になり出した? レーザーで取りたいと思ったきっかけ


目次

  1. ふとした違和感から始まった「肌の変化」
  2. アイシャドウの発色が悪い?
  3. スキンケアでなんとかしたくて
  4. レーザー治療=怖いものだと思っていた
  5. 動きたい気持ちと、怖さのあいだで
  6. それでも、やっぱり気になる場所
  7. 「取る」ことより、「納得したい」気持ち

ふとした違和感から始まった「肌の変化」

肌の変化って、
ある日突然、気づくものではないのかもしれません。


気づいたときにはもう、
前の自分がどんな肌だったかさえ
思い出せなくなっていることもあります。


私の場合、最初に違和感を覚えたのは二十代後半。

頬の高い位置にうっすらと影が出るようになって、
ファンデーションを塗っても
どこかくすんだ印象が残るように感じました。

最初は寝不足やストレスのせいだと思っていましたが、
少しずつそれがシミや肝斑という形で
肌の色むらとして定着していきました。


もう、20歳みたいには戻らないかもしれない。

そう思う瞬間が増えていきながらも、本格的に
怖いなとはまだ思っていませんでした。


アイシャドウの発色が悪い?

30代に突入すると、まぶたにも色素が定着していました。

とはいえ、
その頃はまだ、シミ取り治療まで
意識したこともありませんでした。


気づいたのは、
アイシャドウの発色が悪くなったこと。

新しいカラーを買っても、ベースを変えても、
どうしてもくすんで見える。

摩擦のせいかなと思いながら
チップを指に変えたり、重ね方を工夫したりもしましたが、
どれだけ試しても変わらない。


ある日ふと鏡を近づけて見たら、
まぶたの上に、うっすらとした茶色い影があるように見えました。

それは、色素沈着でも乾燥でもなく、
はっきりとしたシミのように感じたのです。


スキンケアでなんとかしたくて

試して、迷って、
そこから、私の小さな試行錯誤が始まりました。

スティックタイプの美白美容液や、
アイシャドウ専用のクレンジング、
美白系のサプリメント。


思いつく限りの方法を試して、
なんとか自力で消せたらと願っていました。


でも、どれも劇的な変化は感じられず、
むしろ輪郭が少しずつ濃くなっていくように思えて、
メイクをするたびに気になるようになりました。


レーザー治療=怖いものだと思っていた

それでも、レーザーで取るなんて
当時の私にはハードルが高すぎました。


まぶたにレーザーなんて、
想像するだけで怖く感じましたし、
テープを貼って過ごすという話を聞いて
そこまでしてやるものなのかなと思っていました。


仕事にも支障が出そうだと感じていたし、
取れるシミと取れないシミがあると聞くたびに、

もし自分のシミが「取れません」と言われたらどうしようと
考えてしまっていました。

その一言で手だてを失う気がして、
聞くのが怖かったのです。


動きたい気持ちと、怖さのあいだで

行きたい気持ちはあっても、
怖くて動けない。


そんな心のブレーキが
ずっと自分の中にありました。

シミ取りをやったというブログを見ても、
うらやましいより先に、値段も高くて
自分には無理そうだなと思っていました。

美容医療に興味はあっても、
一歩が踏み出せなかった理由は、
痛みやお金のことよりも、

もし期待どおりにならなかったらどうしよう


というカウンセリングに行く怖さだったように思います。


それでも、やっぱり気になる場所

でも、鏡を見るたび、
やっぱりまぶたの影が気になっていきました。

頬の肝斑も気になっていたけれど、
サプリメントを飲んでいたし、
シミの場所がまぶたなだけに、
どうしようもないと感じていました。


メイクをしても隠れにくく、
一日の中で何度も目に入ってしまう場所。

もしかすると、レーザーなら取れるのではと
本気で考えるようになったのです。


「取る」ことより、「納得したい」気持ち

私にとっての最初の美容医療は、
変わりたいからではなく、
「納得したい」から始まったのかもしれません。

あと、毎日コンシーラーをたたく、面倒さ。


シミを取るというよりも、
ずっと手間がかかっていたことに、
ようやく向き合おうと思えた瞬間だったように感じます。


次回予告

次回は、
実際にカウンセリングへ行って
レーザーで取れると分かった日のことを
書いてみたいと思います。

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