美容医療のリアル|インディバ体験記。深部が温まると、体も肌もこう変わる。

目次

  1. インディバの温まり方は、他の温熱とまったく違う
  2. カウンセリングで分かった、私の冷えとこりのクセ
  3. ふくらはぎを触られて気づく、冷えて固まった筋肉
  4. 深部が温まると、ほぐしが別物になる
  5. 深部体温が上がると、体も肌も動ける状態に

インディバの温まり方は、他の温熱とまったく違う

インディバは
温まる施術というイメージはあったけれど、
実際に受けてみると
ヒートマットや遠赤外線ドームとは
まったく違う体感でした。


ヒートマットは
外側から包まれるように温まる一方で、
インディバは
深いところからじわじわ温度が立ち上がる


当てているのは身体の一部分だけなのに、
内側の温度がゆっくり広がっていくせいか、
気づくと全身がうっすら汗ばむ。

表面が熱いのではなく、
時間差で深部が温まってくる入り方で、
温められているというより
体の中で熱が作られているという感覚に近いものでした。


カウンセリングで分かった、私の冷えとこりのクセ

施術の前に、
まず体の悩みをカウンセリングでお伝えしました。

・首と肩のこり
・低気圧で出やすい偏頭痛
・夕方に強くなる脚のむくみ

この3つは長年つづいている悩み。

特に首と肩は、
疲れが溜まるとすぐに固まってしまい、
気圧が下がる日は頭痛とセットで来やすいタイプ。

そのあたりを中心に見てもらうことになり、
身体の状態を触って確かめるところから
施術がスタートしました。


ふくらはぎを触られて気づく、冷えて固まった筋肉

最初にふくらはぎを触ってもらったとき、

「ここ、かなり張ってますね」

と言われました。

自分でも張りを感じていたけれど、
触られた瞬間の“抵抗感”で、
冷えて固まっていることがすぐに分かる。


背中も同様、インディバを当て始めた直後は、
押されても指が奥に入らず、
筋肉が跳ね返すような感覚。

でも、
深部に熱が入り始めるにつれて
少しずつ抵抗がなくなり、

途中で
「今はだいぶ柔らかいですね」
と伝えてもらいました。

自分の体感と
手が入りやすくなるタイミングが
ぴったり一致していたのが印象的でした。


深部が温まると、ほぐしが別物になる

インディバで深部が温まったあと、
背中と脚をほぐしてもらいます。

ここが、
想像以上に変化を感じたポイントでした。

背中の盛り上がりが薄くなる。

触ったときの板のような固さがやわらぐ。

脚の張りが落ち着く。

パンパンだったふくらはぎが、
立ったときに驚くほど軽い。


温める → 緩む → 流す
この順番で施術すると、
流れる道ができているのが分かる。

巻き肩ぎみで首に負担が出やすい体質ですが、
背中 → 肩 → 首の温度が整うことで
首の動きが自然に戻っていく感覚もありました。

最後のヘッドマッサージも効果的で、
頭皮のこわばりが抜けると
頭の重さまで軽くなる。

深部から整えていく施術の意味が
すごく腑に落ちました。


深部体温が上がると、体も肌も動ける状態に

施術後は、
顔のむくみが軽くなり、
肌のトーンもふっと明るく見えました。

脚と背中の張りも落ち着き、
翌朝の体調まで軽い。

深部体温が上がることで
血流・筋肉の緊張・睡眠の質──
どれもが連動するのが分かります。


インディバは
温める施術というより、
体の内側が動ける状態をつくる施術


40代以降の

「戻りにくさ」
「疲れの抜けにくさ」


を抱えている体には、
想像以上に相性が良いと感じました。

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